詰めるだけ稲荷寿司

稲荷寿司は江戸時代の書物『守貞謾稿』によると、油揚げの一方を割いて袋状にしたものに、キノコやかんぴょうを刻んで加えたご飯を詰めて売っていたことが記録されています。愛知県名古屋市や豊川市が発祥の地と考えられています。 市販の稲荷揚げ…8枚 米…………………1合 昆布………………1枚(5㎝角程度) ★(酢…大さじ2、砂糖…大さじ2、   塩…小さじ2/3) 白炒りごま…小さじ2 むきえび……小8尾 錦糸卵………2~3枚 (市販のものでもOK) 炊飯器で米を炊きます。昆布をのせて炊くと風味がアップします。 炊き上がったらバットやボウルなどに移し、熱いうちに全体に★をかけます。1分ほど蒸らしましょう。 2が熱いうちに白炒りごまを入れ、しゃもじで切るように手早くまぜます。稲荷揚げにご飯を詰め、錦糸卵、むきえびを飾って完成です!

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