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難関大学を目指しています! 高校受験をひかえている皆さんにとって、夏休み以降はオープンスクールや入試説明会などに参加して、志望校を絞る時期だと思います。なるべく早く自分に合った学校を選び、受験勉強に集中したいですね。 今回は、難関大学合格を目指しているコースを持つ高校を紹介します。志望校選びの参考にしてくださいね!
恐竜の世界を冒険しよう!

多様な高校での学び

 高校には、それぞれ学びの特徴があります。校風やカリキュラムはもちろん、現在は目的別にコースを設置している学校も多く、農業や商業、工業、芸術、体育、外国語などの分野に特化した学科もあり多様化しています。  大学合格を目的としたコースも増えています。難関国公立大学コース、難関私立大学コース、医歯薬コースなどがあり、志望校の難易度に合わせたカリキュラムが用意されているのが特徴です。授業の内容はもちろん、補習や放課後指導など丁寧なサポートも期待できます。同じ目標を持つ仲間が集まるので、切磋琢磨しながら入試本番まで高いモチベーションを維持できるのもいいですね。  今回は、難関大学合格を目指す生徒が集まる高校をご紹介します。志望校選びの参考にしましょう。4校とも中高一貫教育を行っています。小学生の皆さんも注目ですよ!

【close up】 特色入試って?

 近年、公立高校入試が変化しています。これまでは、推薦入試(論文・面接などが課せられる)と、一般入試(5教科の学力検査)に分けて実施されていました。ところが、学生の学力低下などが話題になり、また推薦入試合格者が入学後に授業についていけなくなるなどの問題も生じていることから、すべての受験生に学力検査を課す流れに変わりつつあります。  そのような流れの中、学力と学生の資質の両方を見る特色入試の実施も増えています。滋賀県の特色入試では、小論文(もしくは口頭試問)の他に「総合問題Ⅰ・Ⅱ」の受験が課せられます。総合問題は各校で出題内容が異なりますが、2015年の問題を見てみると、国語や英語の長文読解力、資料を読み解く力、時事知識、数学や理科などにおける論理的思考力などを試す問題が出題されています。  学力と、学力以外の受験生自身の資質の両方を見る特色入試。皆さんの志望校が実施している場合は、利用を考えてみるのもいいかもしれません。
難関大学攻略の続きは教育情報誌 関塾TIMESを見てね!いっぱいあるよ!


てにをは&オノマトペ
「特集②」てにをは&オノマトペ  正しい文章を書くために欠かせない「てにをは」。例えば、「彼が教えた」と「彼に教えた」では、たった一語違うだけで正反対の意味になります。また、動物の鳴き声や心情などを表す「オノマトペ」も、効果的に文章に取り入れることができれば、表現の幅が広がります。  作文や小論文に必要な、正しい文章を書くための知識について考えてみましょう!
「てにをは」って何?
Q「てにをは」って何? 「てにをは」という言葉、もともとは漢文を読み下す時に補うために使ったんだよ。「海に行く」の「に」や「学校を休む」の「を」などのことだね。「てにをは」は、この4文字に限らず、主に助詞を指すことが多いよ。助詞の使い方って難しいよね。まちがえると変な日本語になっちゃう。 ……えっと、サクラちゃん。助詞って何だっけ。 文章の先頭には来ない、活用のない語(用法によって変化しな語)を助詞っていうよ。 な、なんだか難しそうだね。 実際の文章を見ながら考えてみよう。助詞を理解することで、作文や小論文にも強くなれるよ! 助詞には、格助詞、接続助詞、副助詞、終助詞の4種類があるんだね!
助詞を探してみよう!
★助詞を探してみよう! 来月は運動会。マナブくんが、リレーの選手になったよ。マナブくんは、走るのがとっても速いんだよ! 毎日、一生懸命練習しているから、きっと1位になれるね! 私は、借り物競争と大玉転がしに出るよ。  右の文章の中で、助詞はどれかわかりましたか? では、助詞の部分を赤字にしてみましょう。 来月は運動会。マナブくんが、リレーの選手になったよ。マナブくんは、走るのがとっても速いんだよ! 毎日、一生懸命練習しているから、きっと1位になれるね! 私は、借り物競争と大玉転がしに出るよ。 わっ、助詞ってこんなにあるんだね! 文章を書く上で、欠かせない要素だということがわかるよ。サクラちゃんは、「文章の先頭には来ない、活用のない語」を助詞だって言っていたね。それぞれ、どんな働きをするのか見てみよう。
助詞その①格助詞
 格助詞は、主に体言(名詞や代名詞)につき、文節との関係を示す助詞です。格助詞には「が・の・を・に・へ・と・で・から・より・や」の10語があります。 風が吹く。(主語を示す)/僕の夢。(「僕の」が「夢」の修飾語になる)/英語を学ぶ。(「英語を」が「学ぶ」の修飾語になる。目的 ・対象を示す)/遊びに行く。(目的を示す)/友だちと遊ぶ。(共同の動作をする相手を示す)…など。 学校に行く? 学校へ行く?  皆さんは「学校に行く」と「学校へ行く」の違いがわかりますか?  格助詞「に」には、場所を示す他に、目的を示す働きがあります。一方の格助詞「へ」には、帰着点や方向・方角を示す使い方があります。つまり、「学校に行く」には「勉強に行く」という目的の意味が含まれますが、「学校へ行く」では単にその場所へ向かうという意味になります。「勉強へ行く」とは言いませんね。  少し難しいですが、「に」と「へ」を迷った時は、格助詞の意味を思い出しましょう。
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