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ノートは使ってこそ活きる!

 今回は「まちがいノート」の作り方、そして使い方について紹介します。「まちがいノート」は、「復習ノート」や「まとめノート」の一種です。不正解だった問題、理解不足・苦手なところだけを抜き出してまとめておきます。
 この「まちがいノート」には3点のメリットがあります。
  1. まちがえた問題を抜き出してまとめることで、理解が不足しているところ、勘違いして覚えていたところ、苦手な教科や単元を自覚できる。
  2. すでに覚えている、十分に理解できている内容をノートから省くことで、効率よく復習できる。
  3. 参考書を何冊も持ち歩くよりコンパクト。ちょっとした時間を使って、気軽に見直しができる。
 まとめ終えて満足するノート作りでは、その場限りの作業になり、点数アップにつながりません。ノートは使ってこそ活きるツ ールです。活用方法を具体的にイメージして、ノート作りに取り組みましょう!
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どんな「まちがいノート」を作る?

まずは「まちがいノート」を作る目的を定めましょう。 手て間まをかけてきれいにまとめることよりも、まとめた後で使いやすいノート作りを心がけましょう。
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“はにわ”からわかる古代のナゾ

 歴史の教科書に登場する“はにわ(埴輪)”。古代につくられた権力者の大きな墓“古墳”に置かれた物として紹介されていますね。では、なぜ、はにわは古墳に置かれたのでしょうか? 実はよく知らないという人も多いのではないでしょうか。  はにわについて調べてみると、古代のヘアスタイルやファッションについて、職業について、権力者が行った祀り(祭祀)についてなど、様々なことがわかってきます。また、はにわをはじめ古墳から発掘された物を見てみると、当時の最先端技術や海外との交流についても知ることができるのです。今回は、そんなはにわを手がかりに、古代のナゾを探ってみました。はにわづくりにも挑戦、そこからわかったことも紹介しましょう!
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