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今年の夏は星を観に行こう!

 せっかくの長い夏休み。いつもはできないことに挑戦してみたいですね。今回は「天体を楽しむ=天体観望」がテーマです。京都産業大学の神山天文台をはじめ、気軽に参加できる天文台のイベントを紹介します。8月の星空の見どころや、個人で天体観望をする際のポイントも要チェックです!  皆さんが住む地域の天文台や科学館などで開催されている観望会に、ぜひ行ってみましょう。天体や天文学のことをよく知らなくても大丈夫! わくわくするような天体ショーに刺激を受けて、皆さんの「知りたいこと」が増えるかもしれませんね。天体観望を通して、宇宙の神秘について思いをはせるのもよし、惑星について調べるもよし、星座に込められた物語をまとめて自由研究にするもよし。今年の夏休みは、星について興味の引き出しを増やしてみましょう!

神山天文台に行ってきました!(京都産業大学)

関塾タイムス特集 神山天文台の荒木望遠鏡。主鏡の直径は、なんと私立大学が所有する望遠鏡では最大の1.3m! 国内有数の性能を持つ望遠鏡です。

本格的な望遠鏡で天体観望してみよう!

 天文台や望遠鏡がある科学館などでは、定期的に天体観望会が開催されています。天体観望会の魅力は、なんといっても「本格的な望遠鏡で観望できる」ことです。個人ではまず入手できない高性能で高価な天体望遠鏡で、星空を観察できることにあります。専門の研究者やスタッフの方が、わからないことについて丁寧に教えてくれるのもいいですね。  今回は、京都市北区にある京都産業大学の神山天文台に行ってきました。神山天文台の反射望遠鏡“荒木望遠鏡”は、主鏡(=光を集めるための鏡)の直径が1.3m。人間は眼の黒い部分(瞳)で光を集めますが、荒木望遠鏡はその約5万倍多く光を集めることができます。この本格的な望遠鏡は、研究者だけでなく一般にも広く開放されています。

今回伺ったのは京都産業大学神山天文台

 京都産業大学の創立50周年を見据え、設置された天文台です。様々な観測装置も備えられ、国内有数の性能を誇ります。最先端の研究の他、毎週土曜日には一般にも開放され、天体観望会が行われています。時間は3~9月が19~21時(受付は18時30分~)、10~12月は18~20時(受付は17時30分~)。平日および土曜日には施設の見学もできます。どちらも事前予約は不要です。 ※中学生以下の夜間観望は要保護者同伴。
神山天文台
京都府京都市北区上賀茂本山
TEL:075-705-3001
URL:http://www.kyoto-su.ac.jp/kao/
神山天文台の天体観望会を見学! 、 不思議がいっぱい天文の世界 、 家でもできる天体観望のコツ 、 群馬県立ぐんま天文台 、 富山市天文台 、 等など 、 続きは関塾タイムスで!

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漢字で遊びましょう!

 漢字が苦手な人は、ふだんどのような覚え方をしていますか? 小テストであれば、繰り返し書いて暗記する勉強法も効果的かもしれません。ところが、国語の長文読解問題となると、漢字を「ただ覚えている」だけでは力が十分に発揮できないでしょう。漢字や熟語の意味をしっかりと理解できているほうが、著者の考えなどを把握しやすくなって有利ですよね。  今回は漢字パズルを用意しました。パズルを通して漢字のつくりや意味を調べ、語彙を増やしましょう。遊びを通せば、苦手な漢字も覚えやすいかもしれませんね。漢字を味方につけて、成績アップを目指したいですね!
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その他、いろんなパズルがあるよ、 続きは教育情報誌 関塾TIMESを見てね!いっぱいあるよ!

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