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関塾タイムス特集

身近な素材たちの魅力

 紙や布、割りばしや箱などの木材。そんな身近な素材を工夫して、様々な学びや遊びをしてみましょう。自分好みの、世界でたった一つの作品を手にできたら、とてもステキだと思いませんか?  今回取り上げるのは、黄色のボディに赤色のキャップでおなじみ、コニシ株式会社の『ボンド 木工用』。身近な素材を簡単に、魅力的に変身させてくれるアイテムです。『ボンド 木工用』を使った工作と実験も紹介します!

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コラム 『ボンド』誕生物語

 明治時代から続いているコニシ株式会社。はじめは、たくさんの薬屋さんが集まる大阪の道修町で、薬や化学品などの問屋(卸売業)をしていました。  戦後、自社の製品をつくりたいと思っていた東京支店(現在の東京本社)の社員が、一人の研究者と出会いました。その研究者は、旧満州国(現在の中国東北部)の鉄道会社にいた頃、接着技術について研究していたそうです。2人は故郷が同じだったこともあって意気投合。研究者は会社に入って、接着剤の開発を始めました。そして1952(昭和27)年、ついに合成接着剤『ボンド』が誕生しました。  最初の『ボンド』は、製本をしたり、セメント袋をつくったりする時など、企業の紙製品に使われていました。そんな時、とある人が、下駄の歯が取れて困っていました。そこで、偶然そばにあった『ボンド』をつけたところ、ぴたっとくっついたのです。木にも接着できることがわかった『ボンド』をさらに改良。1957(昭和32)年に、チューブに入った一般家庭用の『ボンド 木工用』が生まれました。

コニシ株式会社の
『ボンド 木工用』
いろいろな接着剤
『ボンド』で工作
スライムを作ってみよう!
等など 、続きは関塾タイムスで!

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速読で能力アップ!

 皆さんは、速読がもたらす効果について知っていますか? 海外では「speed reading」として広く知られている速読術は、文章を速く正確に読み解く力を育てる方法。問題文をすばやく読み、解答に時間をかけることができるので、テストの得点アップにもつながります。長い文章を一文字ずつ「なぞり読み」をしたり、頭の中で音声に変換しながら「黙読」したりしているなら、実践する価値アリです!  今回は、速読を実践している関塾 東大阪市庁前進学学院で、効果を実感した“生の声”を取材してきました!
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速読で“視読”をマスター

藤原さん 「速読と聞くと、超人的なスピードで本をめくって飛ばすように読み進めたり、斜め読みしたりするイメージを持たれる方が多いと思います。ところが、実際の速読術は、飛ばし読みでも、斜め読みでもなく、“視読”を実践します。視読とは、文章をかたまりでとらえる方法です。
 日本人は、平均して1分間に4~600字を読むことができます。また、人間の“読む”“書く”“聞く”速度は、それぞれ連動していると言われています。読むスピードが平均より低い人は、授業中、先生の話すことに追いつけていないかもしれません。そういった悩みを抱えている場合、速読を身につければ、授業を十分に理解することができ、ノートも上手にまとめられるようになるはずです。もちろんテストの問題文も速く読めるようになりますので、解答時間を長く確保できて、正解する確率もアップします。
 速読トレーニングを2年以上受講している人の100%が、速読力が上がったと実感しています」

東大阪市庁前進学学院の速読

中野先生 「東大阪市庁前進学学院では、約4年前に速読を導入しました」
八嶋先生 「入塾希望者に向けたイベントとして、速読トレーニングを利用したことがきっかけです」
中野先生 「現在は、日本速脳速読協会認定教室として、小学生のほぼ全員が速読トレーニングを実践中です。中学生にも受講生がいます。国語の授業の一環として組み込んでいますので、入塾後すぐにトレーニングを始めることができます」
八嶋先生 「速読に対する保護者の方の関心は、かなり高いと感じています。速読に取り組んでいる教室ということで、入塾を決められることも多いです」
中野先生 「入塾体験では、はじめに速読トレーニングをしていただきます。これならと納得の上で入塾されます」
八嶋先生 「保護者の方は、お子さんの集中力を高めたい、または活字に慣れてほしいと考えておられます。速読トレーニングは、そうした要望に応えてくれるツールだと思います」

速読を身につけ高校に合格!
学習塾で速読を身につける!
続きは教育情報誌 関塾TIMESを見てね!いっぱいあるよ!

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