関塾タイムス
そのノート、役に立ってる? - 学力アップにつながるノートの基本

書いて終わりではダメ!

 授業ノート、自主学習ノート、まちがいまとめノートなど、いろいろなノートがありますね。皆さんはノートを上手に活用できていますか? 書いてまとめた後で、そのノートを復習に使ってこそ学力アップにつながる真の力は発揮されるのです。そこで、今回はノートの取り方・作り方の基本を紹介します。「見やすく」「効率よく」学習するためのノートを作って、学力アップにつなげてください。基本をおさえたら、あとは皆さん自身でどんどん工夫を加えていきましょう。
ノートの基本 中学生におすすめノート 脱・板書だけノート
 授業の板書は、ほとんどが教科書から要点を抜き出したものです。そして、先生は、教科書の内容を説明しながら板書します。黒板の文字や図だけに気を取られていると、先生の説明を聞き逃してしまいがちです。それだけは避けたいですね。  先生は、「教科書のこの表現は、つまりこういうことだよ」のように噛み砕いた内容を、口頭で説明するかもしれません。「ここは必ずテストに出すから、覚えておくように」と、テストに役立つ情報も教えてくれるかもしれません。こうした先生からのポイントを、メモできるスペースを確保しておきましょう。復習スペースでは、理解不足のところを自分で噛み砕いてまとめておくといいでしょう。  このノートは主要5教科で活用できます。数学であれば①を予習スペースにしましょう。英語なら①を英文スペース、②を和訳スペース、③をポイント・復習スペースに活用できます。国語であればノートを横向きにして使えますね。

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漢文の読み方をマスターしよう - ルールを覚えて謎解きに挑戦!

ルールを覚えて漢文に親しもう

 高校受験、偏差値アップのために漢文攻略に取り組んでみませんか? 漢文は、読み下すためのルールを理解すれば高得点が見込めます。そのために覚えておきたいポイントは「返り点」と「置き字」、「再読文字」。この3つを押さえておけば、漢文独特のリズムにも慣れ、いろんな文章を読めるようになりますよ。
 算数の公式を覚えたり、パズルゲームを解いたりする感覚で漢文に親しめるよう、読み下しに挑戦する“漢文迷路”も用意しました。迷路で楽しく遊び、漢文への苦手意識を取り払ってくださいね!
ポイント1「返り点」 ポイント1「返り点」 ポイント2「置き字」 ポイント3「再読文字」 ポイント3「再読文字」
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