関塾タイムス
21世紀型スキルを身につける|変わる教育の現場

変わり続ける社会で活躍するために

 日々急激に変化する社会で活躍するためには、この「21世紀型スキル」が欠かせないと言われています。しかし、それが具体的にどういった力であるか、どうすれば養われるかについて、実はあまりよく理解していないという人も少なくないでしょう。
 今回は、「21世紀型教育」をいち早く導入し、実践している学校を紹介します。“学び”において何を大切にし、どのようなカリキュラムを展開しているのか見てみましょう。

スペシャルインタビュー

21世紀型教育機構理事 香里ヌヴェール学院 学院長 アサンプション国際教育監修 石川 一郎先生

アサンプション国際 中学校高等学校 校長 江川 昭夫先生

世紀型教育と学校現場

香里ヌヴェール学院中学校・高等学校とアサンプション国際中学校高等学校。両校は、関西でいち早く「21世紀型教育」を実践しています。これまでの歩みと、今後の展望、そして“学び”の本質とは何かについて、石川先生と江川先生に伺いました!


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お風呂のすすめ|入浴は体と心を健康にする

お風呂の効果を検証

 皆さんは、毎日のお風呂どうしていますか? 湯船でゆっくり温まる派ですか? それとも、シャワーで済ませてしまう派ですか?
 今回は、「効果的な入浴は、体と心に良い影響をもたらす」ことについて考えてみましょう。良質な睡眠につながったり、疲労回復へと導いたりと、入浴には嬉しいことがたくさんです。これから日ごとに寒さが増していきます。特に受験生の皆さんは、自分の入浴スタイルを見直してみましょう。

日本・世界の“お風呂”事情

 日本のように、湯につかってリラックスする入浴文化は、実は世界のスタンダードではありません。多くの国や地域では、湯船の中で髪や体を洗い、浴槽の湯は一人で使い切ります。あくまで汚れを落とすことが目的であり、疲労回復やリラックスのために入浴しないようです。洗い場と湯船が別々の日本とは異なりますね。また、オーストラリアやアフリカなどといった水が貴重な地域では、手早くシャワーで済ませます。入浴文化には水事情も深く関係しているようですね。
 では、温泉はどうでしょう。日本では、古来より傷や病気を癒す“湯治”をする人がたくさんいました。泉質ごとの効能もよく理解して利用していたようです。また、“湯垢離”といって、神社仏閣に参詣する前に身を清める方法の一つとして、温泉が利用されていました。もちろん海外にも温泉はたくさん湧いていて、保養地として賑わっています。
 そんな海外の温泉文化は、アウトドアの要素が強いようです。日本では、多くが旅館や公衆施設に湯を引いたり汲んだりして利用しますね。海外では自然に湧いたそのままの温泉を楽しみます。あるいは、整備された保養地では、プールのように大きな野外浴場で水着姿の男女が混浴します。それでも、温泉が「気持ちいい」ことは万国共通のようですね。

入浴の方法いろいろ

 ます。まず、肩まで湯につかることを「全身浴」といいます。最もよく知られている入浴方法です。次に「半身浴」ですが、こちらは、みぞおちから下で入浴します。中でも、腰から下で湯に入ることを「腰浴」と呼びます。また、仰向けに寝て耳から下を温める方法を「寝浴」といいます。しかし、これをするには相応に広い湯船が必要なので、一般家庭では向かないかもしれません。温泉地などで見かける足湯は、膝から下を湯に入れる「足浴」という入浴方法になります。最後に、湯につからずシャワーを浴びるのは「シャワー浴」です。これらの入浴方法には、それぞれ異なるメリットがあります。


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